1年でプロのメイクアップアーティストになれる!パンメークアップスクール

リキュラムポリシー

image

メイクの腕前だけでは、
メイクアップアーティストになれない。


ヘアメイクのプロとして即戦力を育てる学校、
パンメークアップスクールは、そう考えます。
テクニックだけでなくコミニュケーションや
自己表現ができることと、
それを裏付ける創作力の大切さを教えていきます。
「表」の能力を育むTAP、「裏」の力を身につけるShooting。
パンメークアップスクールならではのオリジナルレッスンを
各現場で活躍中の現役ヘアメイクアップアーティスト達が教えます。

リジナルレッスン

TAP(Talk And Preformance)

一年間、レッスン以外もメイクづけ。
メイクアップの研究発表会

メイクをとおして個人の能力を発見し、存分に発揮できるのがTAP【トーク&パフォーマンス】
チームを組み、テーマに基づいてリサーチ・研究を行い発表します。コンテスト形式で、自ら考えて学ぶことだけでなく、人に伝えて学ぶことでメイクアップアーティストにとっての大切なメソッドを実践的に積んでいくカリキュラム内容になっています。
年3回行われ、ステップを踏みながら少しづつ確実に表現力を養います。
化粧品メーカーを調べる
入学して間もなく行なわれる1回目のTAP。化粧品メーカーの研究がテーマです。国内外を問わず、あらゆるメーカーの化粧品を自分たちのやり方で調べます。ネットや図書館、メーカーに直接連絡を取り広報に話しを伺うなど、方法は自由なのです。表現力だけでなく、いままで知らなかった業界の知識を学べます。
image
メイクアップのこれまで
映画や舞台など、いろいろな文化と関連づけてメイクの歩みを調べ発表するのが2回目のTAP。それぞれのチームには「雑誌のテーマと差別化」や「60年代のメイク」「日本のメイク」など、違った切り口が課題として与えられます。1回目の経験を活かして、さらに完成度の高いものを目指します。
image
miniヘア&メイクアップショー
その年のコレクションのメイクとヘアを完全模写。まったく同じものをつくりminiショーを開催するのが3回目のTAPです。下調べから、企画演出、モデル選びまで、自分たちの手で作り上げるこのレッスンの総仕上げ。人前で手が震えていた人が、この3回目ではイキイキと話せるほどの成長をしています。メイクアップアーティストにとって重要な自己表現が身についたことを実感できる瞬間です。
image
身につくアイテム
【企画力】自分たちだけのオリジナルの切り口を見つけ発想する力を養います
【演出力】観客の五感に訴えかけるさまざまなアプローチ方法を体得します
【プレゼンテーション力】自己満足で終わらないアーティストとしての表現力を身につけます
【コミュニケーション力】プロの現場でも重要なチームメイトとの共同作業を学びます
【臨機応変な対応力】緊張感溢れる発表の場に慣れることで臨機応変な判断力を養います
Pagetop

Shooting

プロのカメラマンが自分の作品を撮影

毎週土曜日に開かれる撮影会は、プロのカメラマンが生徒の作品撮りを行います。 イメージコンセプトを決め、デザイン起こしからヘアメイク、衣裳スタイリングまで自分自身で手掛け、就職活動に必要な作品集を制作します。
ヘアメイクを仕上げる
撮影会は9月からスタート。自分で作品のテーマを決め、イメージに合ったモデルを選び、デッサンを描くところから作品づくりは始まります。普段のレッスンの成果を存分に発揮できる場として、みんな真剣そのものです。ヘアメイク・ネイル・衣装など全てのバランスを見ながら、細部にこだわってつくります。
image
カメラマンとの共同作業
カメラマンに作品のイメージを伝え、いざ撮影開始。カメラマンとのコラボレーション作業です。作品のイメージを共有するためには、コミュニケーション力が欠かせません。照明やアングルに合わせて、モデルのヘアメイクの最終チェックをここでします。
image
写真加工までが作品作り
できあがった作品をデータ加工します。パソコンを使って画像の修正や特殊効果まで加えて、作品の完成です。撮影が終わっても画面をとおしたメイクアップで、さらなる完成度を高めます。その後、作品をファイルにして自分だけのブックをつくります。
image
身につくアイテム
【バランス感覚】スタイリング・衣装から写真のアングルまでを学び、ヘアメイクだけでは伝えられない表現のバランス感覚を養います。
【集中力】妥協のない作品づくりを通して、プロにとって必要な集中力を身につけます。
【好奇心】生徒同士でお互いの作品を見比べ、良い作品をつくるために必要な好奇心を養います。
【向上心】作品をつくることで自分の課題を抽出し、次の撮影までにテクニックを向上させるきっかけをつくります。
【将来】就職活動にとって重要でありアーティストの最大の財産でもある作品集を、完成度の高い作品のみで彩ります。
TAPの様子はこちら
Pagetop